制服アイドル金沢文子
とある街に転校生としてやってきた金沢文子。王道する憧れのセーラー服が時代を匂わせる。教壇に立ってみんなに大人しそうに挨拶をする。隣にいる担任の教師が、あの男優さんじゃないか。すでに展開が読めてしまう。

学校内の風景。何気ない一コマだが、これがあってこそ学園ドラマの雰囲気が醸し出される。

彼女に恋した男による妄想シーンのフェラ。


金沢文子のルックス。切れ長の目元のキツネ顔で当時はアイドル女優として大人気だった

ロッカーを開けてみると体操服が無い。可愛い子はイタズラをされてしまう。

彼女の事が好きな男子生徒と保健室でハメどり。


この時代の映像はカメラが近すぎてごちゃごちゃして見所が落ち着かない。


次第に脱がされていく清楚なセーラー服。


可憐な女学生、それがこの作品での金沢文子。

最後は教室の中で担任の教師に襲われてしまう。


セーラー服姿で机に手を突いて制服立ちバック。女学生を強引に犯している充実感ある最高の場面だ。

 


世界は君のために 金沢文子

(DMM動画配信)

●女優名:金沢文子
●身長:156cm B83 W57 H85
●出身地:岩手県

評価・レビュー

 
90年代の後半に制服が似合う女子校生としてデビューし、絶大な人気を誇った金沢文子。通称「カナブン」アイドル系のAV女優としてトップスターに君臨する。個人的には好きな顔立ちの女優ではなかったが、女優云々ではなく彼女の作品ならJK制服ものが多かったので、そのシチュエーション見たさによくアダルトビデオを借りていた。
本作もそうであり、特に後半のセーラー服着衣のまま立ちバックでブチ抜かれるシーンに大興奮した思い出がある。今改めて見直しても素晴らしい場面だ。制服の質が上等で艶めかしい。金沢文子がヤラれるじゃなくて、制服少女がヤラれるということに興奮するのだ。まさに制服の魔力。あとは自分の学生時代を思い浮かべ、当時 自分の好きだったあの子を相手に妄想を高めるだけ…とにかく制服が良いと興奮度も高い。

しかし当時を思えば、彼女がトップアイドルとして君臨したのには少し訳がある。すでに何度もこのブログで触れているが、90年代後半というのは、時代を代表する飛びぬけたアイドル女優の数が少なかったのだ。人材不足の為、そこそこの女優さんでも後はメーカー側の宣伝戦略によってアイドルに仕立てられる一面もある。特にネット普及以前の時代では、ビデオ屋で堂々とポスターを貼りまくって店頭に飾ってあるビデオ作品に誰もが手を伸ばすもの…。

またこの頃は特に女子校生アイドルAV女優に不足していたと思う。この金沢文子の対抗となる女優さんがいなかったのだ。制服アイドル=金沢文子、唯一無比の一択でしかなかった。ファンが多い人気ある女優さんだが、俺の様にファンじゃなくとも女子校生マニアにしたら他に選択肢が無いがために、彼女に人気が一極集中した側面もあるように思える。

 

 

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