女子校生の有希りか
家庭教師のバイトの面接へ行き、担当者のスケベおやじにエッチな方向へと持ち込まれる女子校生の有希りか。

このまま制服でハメどりでも良かったが序盤は軽くジャブで様子見のお触りまで。

さっそく家庭教師のお仕事、生徒がエッチな本を読んでいてバレてしまう。

お決まりのお姉さんが教えてアゲル!薄着の女子大生ファッションが眩しすぎる。


このボーダーシャツがセンス良い。個人的主観かもしれないが、健康美が感じられてエッチシーンに合う衣服だと思う。


このピンク色の下着も激カワですね。ここは裸体でのハメどり。



JKマニアが大好きな白いブラウス、赤いリボンの正統派のド真っ直ぐのセーラー服。

制服が良くて女子校生の色香が匂い立っていますね。

ハメどり3回戦、スカートを外したのが残念。


本作品はすべてにおいて衣服のセンスが良い。


男2人相手に生々しいフェラ、そして裸体ハメどりで4回戦。

 


家庭教師は女子校生 有希りか

(DMM動画配信)

●女優名:有希りか
●身長:155cm B83 W58 H83
●出身地:東京都

評価・レビュー

 
ちょっと古い作品というか、有希りかちゃんが登場します。内容は家庭教師のバイトをする女子校生でチープな物語で楽しい展開。古き良き時代のAV作品を思い出させてくれます。というか、この作品は2006年の作品だが、ちょうどこの頃がAV作品の過渡期だったと思う。それは2007年頃から素人系の動画作品、余計な脚色した物語を排除したリアルなアダルト作品が広く世に出回ることになる。そして現在はリアルシチュエーションが最盛期の時代を迎えている。
どっちが良いかと問われればやはり後者になるだろう。臨場感あふれる映像で特に実際に有り得そうな展開の内容だから妄想を引き立つわけだ。その場合は女優に名前はいらない。街で出会って一夜限りのエッチに相手の名を覚えていないと同じことだ。

ちょうどこの頃は援助という言葉をもつ女子校生作品も多数生まれている。各メーカーがこぞって参入してきた。プレステージに代表されるリアル映像を求めた作品では、内容こそ重視され女優名は伏せられていた。もう女優単体の知名度には頼らず中身勝負でAV作品が追求され始めた時期だった。今はその全盛期で、女優を追うファンとは別にメーカーや、シリーズを追うファンも多くなったと思う。そこに一流どころの有名女優を名を伏せて送り込んだりするものだから人気をさらに加速させた。
これが現在のAV界の現状だと思う。それ以前は女優単体の知名度に頼った作品が多かった。例えば80年代の宇宙少女や、90年代の白石ひとみ、朝岡実嶺らに代表される作品だ。本作は前者の部類に当たる。俺のようなオジサンからみると非常に懐かしいAV作品で何か楽しそうになってくる。今とは若干AVの楽しみからが違うかもしれない。面白おかしくエッチなのだ。

ところで、この転換を迎えたのには自分が思うにネットの普及なのだと思う。ネット以前の時代はレンタルビデオの時代だったが視聴という概念が無く、視聴者はジャケット写真の表裏だけで判断するしかなかった。だから知らない作品(メーカーや女優)を借りるのは一種の賭けでありリスクが付きまとう。ゆえに白石ひとみなら大丈夫だろ、との考えのもと一部の女優ばかりが人気を得ていたのだと思う。新興や3流メーカーが名を売る手段すらなかった。

だがネット時代では視聴もできるしレビュー口コミ評価も参考にすることが出来る。このことが作品に変化を与えてきたのだろう。近年では新興メーカーの台頭が激しい。老舗メーカーじゃなくとも内容さえ優れていれば視聴者に正しく評価され人気を得ることも可能だ。つまり競争が激化してAV作品の質が高まってきたということだ。これは視聴者にとっては良いことには違いない。

 

 

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